舞台

『6』の世界では、様々な時系列によって、駆け巡る戦場も異なっているため、様々な地形が登場することになる。

街中でのゲリラ戦かと思えば、雪山での銃撃戦、さらには潜水艦からの逃走劇、はたまた高層ビルでの決戦など、常に緊迫感が演出された内容となっている。そのどれもがゲームとは思えない完成度を誇っており、そうした美麗CGを見るのもひとつの楽しみだ。

ここではそれぞれの国名と、活躍することになる地域名を紹介していく。

中国

蘭祥(ランシャン)

かつてはイギリスの植民地でもあった、中国における部隊で、いくつかの地区に分けられている。

達芝 (ターチィ)

蘭祥の中心部とも言うべき年で、被害はなかったものの、後のストーリーで物語の元凶となるC-ウィルスを搭載したミサイルが上空で爆発したことにより、青いガスとなって町全体に充満してしまい、そこにいた大量の市民とB.S.A.Aの隊員はゾンビ化してしまう。

レオン編における、1つの地獄絵図の瞬間であるといえる。

エイダ編の場合では、この地域を小型ヘリコプターで移動することになり、ヘリからゾンビたちを攻撃することになる。

偉葉 (ワイイプ)

達芝の近くにある都市で、ジュアヴォが発生しているため、街の破壊や市民の殺戮を行なっているためにB.S.A.A隊員が派遣されている。

保沙湾 (ポイサワン)

古代の城砦跡に築かれた偉葉地区内にあるスラム街で、ほぼ無法地帯となっており、無計画かつ無造作に増改築が繰り返されたため地形は非常に複雑となっている。

エイダ編では、ここで完全変異体であるウビストヴォとの攻防戦が1つの見ものだ。

関穎河

運河に築かれた水上都市で、多くの桟橋や商業船が点在し、巨大な観覧船も停泊している。

ジェイク編ではその船を利用しながら移動する。なお、エイダ編ではジェイクたちを上空の高台からサポートするストーリーとなっている。

文西医学研究所 (メディカルリサーチセンター)

中国に存在するネオアンブレラの所有する研究所の1つで、内部には培養カプセルに入った蛹も確認することができ、さらには小型の機械兵器の開発も行っている。

ここでクリスとレオンが、今回のテロ首謀者の処遇について、対立し、銃口を向けるシーンが用意されている。

クアッドタワー

バイオテロが発生した達芝の避難場所となっていた80階の高さを誇るビルで、レオン編における最後の攻略地形となっている。

ここで再び、レオンとエイダは邂逅することになるのだが、レオンは結局、事の真相を知ることになったかどうかという描写がないため、エイダに対して謎が深まるような印象に見えた。

航空機

アメリカでの騒乱の際、大統領暗殺の嫌疑をかけられてしまったレオンとヘレナは、自分たちを死んだものとして独自に調査を開始するために、一路中国へと向かうために飛行機に乗る。

ところが、パイロットが完全変異体レポティッツァに変化したことで、ガスが機内に充満してしまい、乗員・乗客がゾンビ化してしまう。

中国ネオアンブレラ研究所

巨大な豪邸に偽装された研究所で、表向きの外観と内装は邸宅を装っているが、内部には一面白壁の研究施設が存在している。

また警備として100人規模のジュアヴォが厳重な警備をしており、施設内には重装ヘリや戦車が常時配備され、有事の際には即座に使用できるようになっている。

ネオアンブレラ空母

ネオアンブレラによって占拠された中国海軍の空母と思われている。クリス編においては最後のC-ウィルスを搭載した空母も確認することができる。

エイダ編では、ここで自身の知らないところで進行していたある計画の真相を知ることになり、事の被害者でもあるカーラ・ラダメスと遭遇することになるが、とき既に遅く、カーラは自身に過剰投与したC-ウィルスによって、更なる完全変異体に変化してしまう。

このエリア内で、『6』の中で一番凶悪かつ、厄介ともいえる完全変異体『ラスラパンネ』のとある場面に遭遇するのだが、非常に衝撃的にシーンとなっている。

ネオアンブレラ海底研究所

蘭祥沖のある海上プラントに偽造されたネオアンブレラの研究所で、非常に巨大な施設で、ネオアンブレラがどこから資金を集めているのかは不明となっている。

海底からマグマを引き上げており、過酷な環境下での実験を行なっている他、最深部にはハオスが封印された蛹が格納されている。

クリス編とジェイク編、2つの主人公の最終ステージとなり、奇しくもクリスとジェイクの因縁ある二人がここで再び運命という楔に引き寄せられるように出会うことになった。

マグマ動力炉

ジェイク編、最終ボスある完全変異体ウスタナクとの決戦場所となるが、その後二人が運搬工からの研究所脱出を図る際に、濁流として流れてきたマグマの中から現れ、最後の最後まで、ジェイクとシェリーの二人を執拗に追い回した。

アメリカ合衆国

トールオークス

レオン編始まりのステージで、人口7万人の中小都市となっている。市内にはトールオークス大学やシモンズ家が管理しているトールオークス教会が構えている。武器屋も存在しており、レオン編においては物語進行上において1つの中継点として利用する。

アダム大統領の発表を食い止めるために、ある人物の裏工作のため、バイオハザードが発生して、町全体にウィルスが広まってしまう。

レオンとヘレナが教会へと向かう際の道中には必死の思いで銃片手に攻防戦を繰り広げている市民も劇中には登場し、時にはプレイヤーと共闘するような場面もある。

しかし最後にはラクーンと同様に滅菌作戦としてミサイル攻撃を受けることになり、市民全員が死亡したものと見られている。

地下鉄

トールオークスの地下鉄だが、ウィルス汚染の影響で大量のゾンビが発生しており、そこでは暴走状態の電車が延々と走り続けている。

トールオークス教会

レオン編における最初のターニングポイントとなるステージで、レオンが再びエイダと遭遇する場所でもある。

バイオハザード発生時には市民の避難場所となっていたが、教会の地下にあるカタコンベがあり、最深部には広大な遺跡もある。

そこにはC-ウィルスの研究所が構造されており、レオンはそこをロストワールドと揶揄している。

ここでレオン編・エイダ編共通で、一時的ではあるが二人の主人公が共闘する場面が用意されている。

潜水艦

エイダ編始まりの舞台となっている、北大西洋の深海に存在している。ここではエイダ本人の掌紋や声紋を認識するセキュリティシステムが稼動しており、大勢の武装したジュアヴォが警備にあたっている。監視カメラからの銃撃はエイダ本人には当たらないようになっており、ジュアヴォが狙撃されてしまう。

エイダが奥にある洋間のような部屋で、残されていた映像の中には、エイダ本人が受けた覚えのない依頼があった。

その後、シモンズの連絡で、自分がこの後世界全てを滅ぼすように画策するバイオテロの首謀者として仕立て上げられてしまうことを知り、潜水艦からの華麗すぎる脱出劇が繰り広げら

東欧

イドニア共和国

ジェイク編始まりの場所であり、クリス編ではプロローグにあたる場所となっている。政府側と反政府側との内乱が激化している国だが、このテロの首謀者が栄養剤と称して配ったC-ウィルスによって、反政府側の人間のほとんどがジュアヴォへと変異してしまう。

そのバイオテロを鎮圧するために、クリス率いるB.S.A.Aが派遣される。

ここでシェリーは初めて、自身の恩人であるクレアの兄、クリスと初対面することになった。ここではジェイクとクリスはお互いにそれぞれの素性を知らなかった。

高架橋

クリス編で、B.S.A.Aと戦車が戦う場所となっている。

市庁舎

屋内にはC-ウィルスによって変異した人型の蛹がたくさんあり、そこでクリス達アルファチームは反政府側に囚われていたという女性『エイダ・ウォン』を発見する。

ところが、彼女はクリス達をC-ウィルスの実験体として利用するため、クリスとピアーズ以外を除いた隊員が感染してしまい、蛹と化してしまう。

その光景を目の当たりにしたことで、クリスは自身の記憶を自ら封印するように、戦場から逃げ出すのだった。

雪山

B.S.A.Aの手引きで軍用ヘリに乗り込んだジェイクとシェリーだったが、ウスタナクの襲撃を受けてしまい、ヘリが墜落してしまい、遭難してしまう。

物語が進行すると、発生した雪崩から逃げるために、プレイヤーがスノーバイクを用いて走り抜ける演出が用意されている。

採掘場

迷路のような構造で、追ってくるウスタナクから逃れるために逃亡劇が繰り広げられる。

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