登場人物 2

ジェイク編

ジェイク・ミューラー (Jake Muller)

年齢 20歳→21歳 身長 190cm 体重 80kg

主人公の1人。イドニア共和国で傭兵として反政府側で戦いを繰り広げていた。途中に現れたエイダに栄養剤と称したC-ウィルスを飲んでしまうも、自身の体の中にある抗体によって変異することなかったが、化け物と化した味方から逃げることになる。その時に現れたシェリーからの要求に応える代わりに、報奨金として5000万ドル要求する。

実はバイオハザードシリーズにおいて諸悪の根源として活動していたアルバート・ウェスカーの実の息子だった。父親と同じように、体内にはウィルスの抗体を秘めており、彼を狙って

様々な組織が画策するのであった。

シェリー・バーキン (Sherry Birkin)

年齢 26歳→27歳 身長 165cm 体重 47kg

ジェイク編のプレイヤーキャラクターの一人。ラクーン事件の数少ない生き残りだったが、街を脱出後はアメリカ合衆国に拘束されてしまう。G-ウィルスというものを生み出した父ウィリアムによって、彼女の体内にもウィルスが残留し、やがて抗体となったが、そんなシェリーを危惧しての政府の判断によるものだった。長い間拘束され続けていたが、合衆国のエージェントとして活動することを条件に、12年にも及ぶ拘束からある程度の自由をようやく得ることが出来た。

ジェイクとは自分と似た境遇を持っていることもあり、優しく接する。

G-ウィルスの影響により、肉体の傷に関しては常人とは比べ物にならないほどの回復力を備えており、また老化も止まっており、実年齢よりか若い容姿のままでいる。

エイダ編

エイダ・ウォン (Ada Wong)

年齢不詳(推定39歳前後)

4人目の主人公にして、今回の事件の裏で暗躍する女性。『2』での初登場時以来、その美しいまでの容姿と、そんな見た目からは予測できないほどの身体能力を持った超一流のエージェント。とある任務で、通信キューブからシモンズにおける自身の秘密が隠されているという連絡を受けて、あえて危険な地域へと乗り込んでいく。

すでに年若くないはずだが、老いという言葉とは無縁とばかりに、作中では華麗な体術と優れた射撃術でバイオハザードの中を走り抜けるのだった。

やがて辿りついた自身の偽者である『エイダ・ウォン』の正体を突き止めるが、話をするまもなく、彼女を自身の手で葬るのであった。

その後、偽者が残した遺産となる最強のC-ウィルスモンスターに対して銃撃する。

全ての痕跡を消した後、新たな依頼を請け負いながら、彼女はまた自身の目的のために歩き出すのであった。

今作においても、レオンに対しては何かしらの情を抱いており、時に彼を助けながら、時に利用しながらの関係を続けている。その時でも、自分の偽者がいるということを告げることはなく、結局レオンには何も言わず去るのであった。

エージェント(Agent)

年齢不詳

エイダ編のプレイヤーキャラクターの一人。エイダ編ではCo-opプレイでのみ操作できる。マーセナリーズでも使用可能。

全身武装であり、ヘルメットで顔が隠れている。素顔はおろか出自や人物像は一切不明。

全ストーリー共通キャラ

ディレック・C・シモンズ (Derek C.Simmons)

年齢 46歳

アメリカ合衆国補佐官であり、ハニガンの所属するFCSの指揮権を持ち、シェリーの直属の上司でもある。

大統領のアダムとは30年来の付き合いだが、ラクーンシティの滅菌作戦に深く関わっており、ラクーンシティ壊滅の真相を公表しようとした大統領を殺害するためにバイオテロを仕組んだ張本人。

彼が持つファミリーという組織は、合衆国を裏から支え続けていたというほどの強大な組織であり、一時期はレオンにあらぬ嫌疑をかけて亡き者にしようとも画策する。また、シェリーを使って、ウェスカーの息子であるジェイクを捕らえて、C-ウィルスをさらに強大なものにしようともしていた。

エイダとは一時期ともに仕事をしていたが、彼女がシモンズに対しての不信感を抱いたことにより、エイダはシモンズの下から消える。唯一自分に従わなかったエイダを憎しみに近い愛情を抱くようになり、彼女のクローンとなる存在を作り出そうとした。

実験の結果、エイダのクローンを作り出すことに成功し、本物のエイダを抹殺しようと考える。

しかし、不運にも彼が作り出した『エイダ』によって、ジェイクによりさらに強化されたC-ウィリスの投与によって、予想以上の変異を遂げることになってしまい、最後にはレオンとヘレナの手によって化け物として最期を迎えるのだった。

カーラ・ラダメス (Calra Radames)

シモンズの財団に所属していた職員で、15歳で大学の博士課程を修了するほどの才女で、その才能を評価したシモンズに研究員としてスカウトされた。

C-ウィルスを発見したのも彼女で、ウィルスやB.O.Wの研究に、シモンズのためにただひたすらに打ち込んでいく。

しかしシモンズは彼女の事を駒としか見ておらず、遂にはシモンズのエイダを作り出すという実験素体として利用されてしまうのであった。

実験は成功して、カーラ・ラダメスという少女は死亡し、その瞬間もう一人の『エイダ・ウォン』という女性が誕生する。

劇中におけるバイオテロの首謀者として活動し、シモンズが必死に守ろうとしている世界を破壊しようと裏工作する、今作のシモンズに匹敵する悪役。クリス追っているエイダというのは、カーラのことを指していた。

本物のエイダに全ての罪を擦り付けて、自分こそが『エイダ・ウォン』として生きようとするも、最後には何者かに狙撃されてしまい、それをきっかけとして自身に大量のC-ウィルスを投与する。同時に、世界各地にウィルスをばら撒こうと乗っ取った戦艦のミサイルにウィルスを搭載し、世界を滅亡へと誘おうとした。

3人の主人公が遭遇するスカーフを巻いたエイダと思われていた人物は、すべてカーラ・ラダメスという女性が素材となったクローンだったのである。

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